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gure grais のこと

grais(グレ)は、私のものづくりの傍らでいつも応援してくれていた猫です。

初めて大きなハワイアンキルトを作っていた時は、生地の上に鎮座し、糸を絡ませ、綿をかじり、あらゆる手段で制作に参加してくれました(笑)。

グレと一緒に作ったものは、どんなに小さいものでもたくさんの思い出がつまっていて、今でもあたたかみのある大切な宝物です。

グレは10歳とちょっとで他界してしまいましたが、私にとってはいつまでもよきパートナー。

まだまだ修行中の作り手ですが、そんなグレのやさしい面影とともに、これからもものづくりを続けたいという思いで『Handmade grais』をつくりました。




kelly わんこフェルト のこと

羊毛や獣毛でつくった、小さい小さいわんこのことです。

私は犬が大好き。それも中学生のころからドッグショーに望遠レンズ付カメラ持参で見学に行くほど、鉄道マニアならぬ「犬マニア」です。
だから犬辞典や写真集、オマケについてくる小さな犬のフィギアの収集など、これまでいろいろなものを集めてきました。 でも犬って、やっぱり「毛」があるから、かわいいのです。

それでつくり始めたのが、わんこフェルトです。

はじめは市販の羊毛フェルトでつくっていたのですが、本物の犬の毛色とちょっとちがう。 特に茶色は明るすぎたり、暗すぎたり。
poodles そして行き着いたのが、犬の毛使うこと。

はじめは実家のブラウンプードル「ケリーさん」の毛を使って、ミニミニ「ケリーさん」を作ってみました。
これがなかなかいい感じ。
その後、ほかのプードルさんの協力もあり、レッド、ブラウン、クリームのミニミニプードルができました。




moco 最近は、我が家にもうひとり強い「毛」の味方が登場。

わんこフェルト工房の作り手の監督役(?)として、ビションフリーゼの「モコフィーヌ」さんが加わりました。

ビションフリーゼの毛は、化粧道具の「コットンパフ」のようにフワフワモコモコです。

bichon_felt
羊毛でつくった
ビションフリーゼは
こんな感じ。






モコフィーヌ産の犬毛でつくった「みにみにモコフィーヌ」は、少しふくよかな仕上がり。
詳しくは、こちら



gure にゃんこキルト のこと

grais(グレ)の10歳のお誕生日記念のために作り始めたのがきっかけの「にゃんこキルト」。

120X120cm(なんかそれ以上ありそう)のオフホワイト地に、グレにちなんでグレー(灰色)の生地で猫をたくさんあしらった記念すべき第一号作品は、 張り切りすぎて大きすぎ、結局グレのお誕生日にも、生前にも間に合いませんでした。
(左は、アップリケ完成時にグレと撮った記念写真)

キルト芯(綿の部分)の隙間にグレの毛を少し挟み込んだので、仕上がればグレのぬくもりあるキルトになるはず。
そんなまだまだ遠いゴールをめざして、現在もこつこつチクチク縫い続けています。
gure こちらは、にゃんこキルト工房の2代目監督(?)
「めぐる」さんです。

まだまだじゃましてばかりの参加型監督ですが、その柔らかくしなやかな身のこなしは、モチーフのモデルとしては100%力を発揮してくれます。
できれば、お昼寝しててもらえるともっと助かるのですが・・・。

そして2012年7月より、助監督(?)も加わりました。

gure


「むぎちゃ」くん。
まだまだ寝てばかりの
AD猫くんですが、今後の活躍が期待されます。


これまで大きな作品ばかり挑戦して、未完成のままが多かったので、 最近の作品は、サイズを少し小さい四角にしました。
猫さんたちがお昼寝できるくらいのサイズです。

そろそろお披露目できる形に、なってきたかなぁ。



gure 作り手 のこと

おかもとみか。兵庫県生まれ。 犬猫大好き、手づくり大好きの40代女性。
フェルトもキルトも、まだまだ修行中。

もっと上手になったら、つづき書きます。


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